Zooming Active Performance
 
【すべてのライダー達に、安全で快適なライディングを提供したい】
それが、ZAPヘルメット開発の原点となった考えです。
せっかくお気に入りのバイクに乗るのだからヘルメットだって、クールなモノを選びたいもの。
しかし、それだけが全てではないはずです。
本来ヘルメットが持つべき最大の使命である『安全性』を第一に追求し、
私たちはひとつの妥協も許さず情熱を注いでZAPシリーズを生み出しました。
皆さんが、これからも楽しいバイクライフを送れるように----
 



2007年ニューグラフィック登場!!
 
[J-1]
最新技術を詰め込み、あらゆる点で
上質をコンセプトに開発された
プレミアムジェットヘルメット
[CJ-101]
安全性能、機能性を重視した
本格設計のジェットヘルメット
 
アメリカでトップシェアを誇るヘルメットメーカーで、20年以上にわたって開発を牽引してきたチーフスタッフとのコラボレートによって生み出されたヘルメット、それがZAP。長年の経験によって蓄積された技術とノウハウで、個性的かつスタイリッシュ、そして何より高い安全性を重視したヘルメットは、本物を求めるすべてのライダーに満足を与えてくれるはずです。クラシカルでいながら、最新の技術によってセーフティかつ快適なライディングを楽しめるZAPオールラインナップ、今ここに誕生。
 

 
ZAPヘルメットの設計開発にあたり、コンパクトな帽体でかつ製品安全協会が要求する衝撃吸収性基準に余裕をもってクリアーする様、安全性能に重点をおきました。
下の波形データはClassy Jet CJ-101の社内衝撃試験リザルトです。社内試験は、製品安全協会が適用する試験条件(JIS T8133 B種、落下高さ170cm)よりも厳しい条件下(落下高さ180cm)で行い、許容値の衝撃加速度300Gをクリアーしました。
前処理:低温  衝撃部位:前頭部  アンビル:平面
落下高さ: 180cm
1回目ピーク数値: 189G  2回目ピーク数値: 198G
前処理:低温  衝撃部位:後頭部  アンビル:平面  
落下高さ: 180cm
1回目ピーク数値: 216G  2回目ピーク数値: 266G
 

 
内装生地について
 ZAPヘルメットは内装にCOOLMAX®を使っています(画像左)。クールマックスRは1986年、多くのトップアスリートやスポーツ選手待望の、世界初の吸放湿性コントロールファブリックとして誕生した米・デュポン社の高機能繊維です。テトラチャンネル(画像右)と呼ばれる独特の構造によって、体熱により発散される水分を素早く肌から引き離します(画像中央)。ふつうの繊維より20%も広い表面積を持ち、コットンの約5倍以上の水分放出能力を備えています。また、不快な臭いの元となるバクテリアの増殖を抑える抗菌処理が施されています。
 
 
 
 
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